2ヶ月に一度カフェ・クラフト系の出展者が八幡神社へ集う名物イベント。
開始当初にはいろいろ関係者の相談に乗った経緯もあり、できる限り顔を出している。
いいなと思うのは、自分たちでの楽しみの場が自分たちで設けられていること。
地元や周辺の自治体関係者も多数視察に来ているというのは痛快でもある。
この神社の場所を使っていこうというところから始まったのも、良いなと。
カレーやコーヒー、ドーナツなどの軽食がいただける。
クラフトとカフェとの親和性は高く、非常にいい相乗効果が出ている。
音楽の参加も。
周辺に住宅がある中での調整も大変だと思うが、地元の理解は大きい。
お社が放りっぱなしだがまあそれはよかろう(笑)。
鳥居側ではパンやラスクにコーヒーが販売中。
こちらのkumokichiさんの出していた、小型のエコバッグを購入。
地元デザイナーさんの成果を出せる場にもなっている。
「小さなクラフト展」の特徴は家族での子供連れが多いこと。
いろいろ物騒な世の中で、安心して神社の境内で子供が遊べるというのはいいことであり。
会場のあちこちに見えるちょっとした遊び心。
地域の中で、どう生活を楽しんでゆくか。
そういう試みが実践となっている岐阜での成功事例として挙げていいのがこの「小さなクラフト展」。
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