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2011年8月7日日曜日

エクセルシオールカフェの「抹茶ソーダ」をいただいてみる

今日の暑い日曜の午後、熱風を避けて涼みに岐阜駅の中にあるエクセルシオールカフェに逃げ込む様に入りました。アイスティをいただき極楽気分でくつろいでいると、Twitterを見ると面白いツイートが。

@daichi さん「ドトールの新製品、「リモティハニー」(レモン+緑茶+はちみつ)が激しくマズい。レモンと緑茶の苦味の嫌な部分とはちみつの甘ったるさが足を引っ張りあって、1+1+1=0になっとる。」(正式には「レモティハニー」)

・・・そうそう、チェーン系のお店でも時々へんちくりんな商品を出すことがあるよねぇと頷きつつ、壁にふと目をやると、ポスターに、

「NEW 抹茶ソーダ」

の文字が。

これはひとつ「人柱」にならねばいけないなぁということで、注文。450円。
この時に、エクセルシオールカフェがドトール系列ということはふっと脳裏をよぎったのだけど、取り敢えず考えないことにして次へ。




見た目は爽やかそうな感じで、ペリエの小瓶と、グラスには抹茶シロップと思しき物体が。ミニパンフもついて来て、ペリエをなみなみ注いでかき混ぜるのだとか。この時点で若干の負け戦感を持つ。




小瓶ゆえこのサイズのグラスに一杯入る程度の量。
先にシロップが入っているので炭酸水入れても下に溜まっている形で混ざらないので、ストロー使って何度もかき混ぜるがなかなか混ざらない・・・。
まあ飲み物だしまずは適当にいただいてみようと思いひと口。

うむ・・・思っていたほど美味しくない。炭酸水で割りつつも抹茶シロップの甘みがくどい。もう少し飲み進めるも、氷ぎっしりにシロップの入ったグラスにペリエ入れてもかき混ぜるのに難儀。
これは、抹茶成分とシロップ分けて甘味無しで出して、客の好みでシロップを投入してもらえば良かったんじゃないかと。

で、結局半分ほど残して店を後にすることに。私はちと苦手な味。

帰宅後、ふと思いつきTwitterで「抹茶ソーダ」を検索すると、全国で味わった人の評価がずらりと並ぶが正直見事に真っ二つなのに苦笑してしまう。おそらくエクセルシオールの本部では、ある程度この状況を確信犯的に理解して商品化したのだろうと。

またある人が「夏場に固定ファン得られそうな予感。やっぱ万人にうけるよりこれくらい尖ってる商品の方がいい!」というツイートをしていたのが印象的。
鉄板の定番商品も大事だけれども、こういう好き嫌いのはっきり分かれるものもラインナップには必要なのでしょう。
多分私は次はまた紅茶に戻るだろうけれどね。

2011年2月11日金曜日

岐阜のカフェ「ラシェーズ」のひみつ

岐阜市神田町通り徹明町交差点近くにあるカフェ「ラシェーズ」。私も良くツイッターで「ラシェーズなう」と呟くわけですが、「それってどこ?」とお思いの方も多いかと。そこで、今日は祝日ということもあるので、ここでラシェーズのひみつを幾つか紹介。

「徹明町」北行きバス停を降りてまん前の青い扉の店、と説明するのですが、少なからぬ方が「見つけられなかった・・・」と辿り着けないこともしばしば。これがその入り口。


まあ正直分からないのも理解できる幅の狭さ。
この後ろは徹明町バス乗り場です。
扉、青いでしょ?


ここのお店はメニューが壁に掛かっています。
紅茶はアッサムやアールグレーで480円。ポットサービスなので結構お得。
パスタやケーキもありますが店長さんの気分の所も。


カウンター4席と、テーブル2席×2で8人入ると満席。
無理すると10人くらいまでは入れます。


で、紅茶が来るとこんな感じ。
岐阜ではポットサービスでの紅茶は有難い限り。


この店は岐阜のカフェ・クラフト系やアート、まちづくりの関係者の拠点でもあり。
ここに来ると最新のフライヤーや催しの告知、ポスターなどがほぼ把握できる。


チーズケーキ屋としての側面もある「ラシェーズ」。
いつもはここにあるマフィン品切れで、全粒粉のパンなどが鎮座。
ここのスイーツ欲しさに遠くから来るお客さんも。


「ラシェーズ」もう一つの名物のクッキー。
売り切れの時も多いので結構貴重なショットかなと。





店内の雑貨や家具は基本的にすべて販売品。
値札がついているとその場で座り心地など確認しつつ購入可能。
我が家もラシェーズで買ったアンティークの教会用椅子が一脚あります。


こちらがラシェーズのご主人岩田さん。
岐阜市内のカフェ・クラフト系の皆さんのまとめ役のお一人。
複数の地域での催しの支援もしておいでです。


狭いお店ですが、ここを核として様々なプロジェクトや作戦が動いています。
何か考えてる人が企画を持ち込んで動くことも多々。
常連さんがいつの間にか巻き込まれてしまうのも特徴。
まあ私もその一人なわけですが(笑)。

なかなか地域を元気にするのに難儀することも多い岐阜ですが、このお店はそういうところとは違う次元で、わいわいと稼働しています。勿論一杯のお茶を求めておいでになるのも自由。雑貨やクラフト系の雑誌見たさで来るのもよし。ビルの上の階にはギャラリースペースもあり、週替わりでいろいろな展示があります。

こういう場所が街中にあるというのは、まことに有難いこと。その有難さを岐阜の人たちは理解しているのかどうか若干疑問もあるのだけれども。まずは岐阜市中心部でオススメのカフェです。

お店が一杯のことも多いですが、空いてる席を譲り合って詰めて座るのもここの店の流儀。行ってみたらガラガラだった?それは大変ラッキーなことですよ。


ラシェーズ
岐阜県岐阜市神田町6-16-2
水曜日お休み。
お店の開いている時間は岩田さんの気分次第、大体11時ごろ開店で夕方まで。
イベントなどでのお休みもあり、詳細はブログに掲載されることもされないことも。

2011年1月9日日曜日

岐阜の電源カフェ情報

都市ノマドスタイルに必須の電源カフェ。
岐阜とおまけで東京での私の生活範囲内のものを列挙。
電源が「ある」だけでなく「ない」情報もここに随時追加して羅列の予定。
電源カフェに関する新情報や修正情報あればお知らせください。
電源はないけどいいカフェも募集中。

【JR岐阜駅近く】
ドトール(駅構内1F) ◯
禁煙席と喫煙席にそれぞれコンセント一箇所ずつあり、店員さんも使用に優しい。

エクセルシオールカフェ(駅構内M2F) △
喫煙席一番奥と、禁煙席の柱部の壁側に使って良いコンセントあり。
ただここは改札に近いせいか、朝晩以外は常に先客多し。
あまり使えたためしがない・・・。

・カフェ・ド・クリエ(アクティブG3F) ×
店員に聞くも「そういうものは提供していません」と。

・ミスタードーナツ(駅構内1F) ×
店内に複数コンセントがあるが、店員さんに聞くと使ってはいけないとの指示。
最近はコンセントに蓋がされている。

・モスバーガー(駅構内1F) ×
店員に聞くも「そういうものはお受けしてないんですが」と。
コンセントは確認できるのだが・・・素直に近くのドトールへ行くのがよさそう。

【名鉄岐阜駅近く】
プロント ◎
禁煙席に2ヶ所、喫煙席奥に1ヶ所電源あり。
丁度席が埋まっていたが、店員さんに「携帯の充電でしたらカウンターでもお引き受けしますよ」との有り難いお言葉。
PCでの使用も問題なさそう。

・マクドナルド ?
1F2Fともコンセントはあるが、以前は使えたが今は電源が来ていないのでは・・・?

・ドトール ×
店員さんに尋ねるも、「電源の使用はお断りしています」とぴしゃりと。
ドトールでも岐阜駅とは違うのね・・・。

【コメダ珈琲】(new!)
岐阜駅東店 ◯
JR岐阜駅から東へ移動し名鉄の高架下の小さいアーチをくぐること7,8分の店。
禁煙席だとコンセントは二箇所あるが席の側にはなく、ソファの後ろ側にまわる形になる。
使用はOKとのことだが店員さんに場所を聞き許可をとってから、使うのが良さそう。

【柳ヶ瀬・徹明町近く】
ラシェーズ ◯
電源は店主さんにヒトコト言えば使えるものの、席が少ないのは要注意w。

【JR大垣駅】(new!)
・ミスタードーナツ ×
お店の人に聞いたら、想定していないようで動揺させてしまった・・・電源求めてどうもすいません。
大垣駅近辺はカフェ自体も多くないので、調査続行中。

【JR高田馬場駅近く】
・さかえ通りの、ニューヨークカフェ ◯
ルノアール系列ということもありカウンター席下に電源あり。