2011年2月12日土曜日

市議会議員学生インターンの勉強会へ参加

知人である、和田直也岐阜市議会議員からの依頼で、学生さんへの講師役を請け負った。
和田市議の元に集まっている大学生インターン生向けの勉強会での指導がその内容。
今月下旬に出す学生の政策案の岐阜市長への提案のまとめ作業に取りかかる。
最近徐々に元々の本業の地域政策やまちあるき関係の依頼が増えてきた。
有難い限りである。


最初は少々緊張気味の学生さん。


場を少々和らげた上で事前のお題について出力をしてもらう。
考えていることを徹底的に文字にするというのは私も通った道。
ネタ出し我が命。



岐阜市議会最年少市議の和田直也氏。
切れ味鮮やかにして、深刻な際にも深刻さを感じさせない高度な技術の持ち主。




ちょっと意外だったのが、学生さんらがKJ法の経験が無かったこと。
まあまちづくりのゼミの学生ばかりではないんだろうが・・・。
ともあれ説明をしてどんどん進める。



学生さんはよく喋ってくれる。
無論こなれた内容ばかりではないが、萎縮されるより遥かに良い。
その中からどう一歩を進めてもらうか、議員と講師が助言をする。


単に企画を作るだけでなく、こちらも少々意地悪な質問を学生さんに投げかける。
言葉の恐ろしさで、何となく出来上がってしまう企画にならぬよう、指摘する。
最近だとこの役割はファシリテーターと呼ぶらしいが。


和田市議は実際の市政の状況からコメント。
岐阜市が現在打ち出している方針をどう展開するか、学生の意見も元にして指摘。
金は無い、箱物を作るにはそれだけの理由がいるわけで、その緊張感は伝わっただろう。


会場を提供いただいた円徳寺のご住職。
我々の地域活動にいつも深いご理解をいただいており今回も大感謝。



終了時に和田市議のお声掛けで参加の皆さんと記念写真。
敢えてここでは詳細は記さぬ。
後日報道されるであろう提案内容を楽しみに。

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